にゃんこのページ  その4  この仔猫すべる! もどる



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇バカネコはないんじゃない? 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

友人にたしなめられた。

「こんなにかわいがっているのに、
バカネコよばわりはないんじゃない?」


うーむ。
いくらこき下ろしているからと言って
かわいがっていないわけではない。

むしろ、ネコかわいがり状態ではある。

だが、連日のようにウンコ地雷を仕掛けては
余計な仕事を増やしてくれて、バカネコの
称号にふさわしいのも事実だ。


...今日もまた、である。

友人に言わせると「うちのバカネコ」では
インパクトが強すぎるとのこと。

「では1字変えて バケネコにする」
と返信したが、さすがにこれはあんまりだと思うので
バケネコの看板を作るのはやめにした。

バカでも自分のネコはかわいい。





━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇この仔猫、すべる!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


長毛種というのは毛が長いのがあたりまえ。
知っていたつもりだったが、気が付かなかったこともある。

飼ってみて分かったこと。
ヒゲが通常のネコよりも長い。
まあ、これはそれほど驚かない。

知らなかったのは足の裏である。
足の指の間にも当然、毛が生えているのだが
これが異常に長いためにはみ出す。しかも大量に。

で、肉球にかぶさってしまうので走ると滑る。
止まらないのである。

仔猫の場合は体重も軽いので、押さえが効かない。
雪か氷の上の車のごとく、ダッシュもストップも
空回りする。

アホやなー、と思いながらもにんまり見守る飼い主であった。

今となってはなつかしい、仔猫時代の思い出である。

 

 


ホームページ更新修正はカセットページ