にゃんこのページ その9     頭がかゆい!     もどる



猫はアタマのてっぺんがかゆい?


ネコはアゴの下や耳の後ろをなでたり、
掻いたりしてやると喜ぶ。
のどをごろごろ鳴らして桃源郷にさまよう。

手、と言うか、前足や腹をなでてやってもそんな反応はない。
機嫌のいいときだけである。

なでてやるだけでなく、掻いてやると喜ぶのは
ひょっとしたら、かゆいせいだろうか。
ネコが耳の後ろを後足で掻いているのはよく見かける。

前足ほど得ないにしろ、けっこうとがったツメが
生えているので、かなり痛いのではないかなどと
勝手に余計な心配をしたりする。

よく観察すると、ネコが自分の体が痒くても
うまく掻けない場所がある。
人間なら孫の手を使うような所。

1.背骨の付近。 これは人間と同じ。
2.耳の後ろとアゴの下。 後足ではツメが痛い?
3.アタマのてっぺん。 四肢ともうまく届かない。

アタマをなでてやると喜ぶのは単に愛情表現が
嬉しいだけでなくホントは、かゆいのではないか?

ネコのアタマの真上は前足、後足ともにうまく届かない。
掻いてやると気持ちよさそうに、もっと掻いてくれと
ばかりにアタマを差し出す。

ふむ。

また、ネコに人間は使役されているようだ。

親バカならぬ、ネコバカは今日も炸裂する。


 

 


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