猫はアタマのてっぺんがかゆい?
ネコはアゴの下や耳の後ろをなでたり、
掻いたりしてやると喜ぶ。
のどをごろごろ鳴らして桃源郷にさまよう。
手、と言うか、前足や腹をなでてやってもそんな反応はない。
機嫌のいいときだけである。
なでてやるだけでなく、掻いてやると喜ぶのは
ひょっとしたら、かゆいせいだろうか。
ネコが耳の後ろを後足で掻いているのはよく見かける。
前足ほど得ないにしろ、けっこうとがったツメが
生えているので、かなり痛いのではないかなどと
勝手に余計な心配をしたりする。
よく観察すると、ネコが自分の体が痒くても
うまく掻けない場所がある。
人間なら孫の手を使うような所。
1.背骨の付近。 これは人間と同じ。
2.耳の後ろとアゴの下。 後足ではツメが痛い?
3.アタマのてっぺん。 四肢ともうまく届かない。
アタマをなでてやると喜ぶのは単に愛情表現が
嬉しいだけでなくホントは、かゆいのではないか?
ネコのアタマの真上は前足、後足ともにうまく届かない。
掻いてやると気持ちよさそうに、もっと掻いてくれと
ばかりにアタマを差し出す。
ふむ。
また、ネコに人間は使役されているようだ。
親バカならぬ、ネコバカは今日も炸裂する。
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