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「世界最高のおネコさま?」

<BR>うちのネコはヒマラヤンである。

ヒマラヤンはシャムとペルシャの交配によって人工的に
作り出されたネコ。
痴々庵さんのサイト、ヒマラヤン(ペルシャ猫)とはどんな猫?
に詳しく紹介されている。

たまにシャムとペルシャを間違う人がいる。

そういう自分だって過去よく間違えた。
ひとくちに青い目の「洋猫」とくくってしまえばそれまでだが
特徴は正反対である。

ペルシャ猫は、モコモコ、ふさふさの毛が特徴の長毛種である。
見た目にはずんぐりむっくりしているが、その毛はみごとなまでにゴージャス。
まさに王族の風格がある。

シャムは短毛種でスマート、ポイントカラーと呼ばれる、
ツートンカラーの配色が有名だ。
アタマと手足の先、シッポなどが濃い色になっている。
上品かつ優雅なデザインである。

アラビアンナイトに出てきそうな、あるいはエジプトの
神様になりそうな雰囲気がある。

実際に触ってみるとわかるが、ホントに毛が短い。
手足が長いせいもあって本当にスリムに見える。

じゃあ、日本猫はというとこれは長毛でもなく
短毛でもない、中毛種だそうだ。

人間が勝手につけた評価なのだが、ヒマラヤンは
シャムとペルシャの両方の特徴を持つ最高のネコだとか。
(実はつい昨日まで知らなかった)

だがしょせんネコはネコ、生き物であるから食べるものは
食べるし、出るモノは出る。

まあ、どんなにありがたいネコだろうと、こう毎日のように
ウンコ爆弾をしかけられては尊敬の念はわかない。

これ、コロンよ。
オマエは最高のおネコさまなんだそうだ。
プライドはないのか?
おっと、言葉遣いに気をつけねばなるまい。


あの〜、おネコさま。
よろしければトイレは、もう少しお上品にやって
いただけますれば助かるのでございますが...

「にゃん」

なんと! はは〜っ、さようでございますか。
ありがたき幸せに存じあげまする。


約束だぞ、ウソつくなよ。コロン!





 

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