にゃんこのページ その24    ネコとキス? 食糧編      もどる


 
ネコとのキスがやめられないという方がおられたので、
急遽、シリーズ続編を追加した。
これでもか、これでもかと、追い打ちをかける所存である。


人間は仏教でも無神論者でもかまわない。
が、ネコはキリスト教に改宗させるべきだ。

天にまします我らの父よ、今日も糧を与え給いしことを
感謝いたします。

一度でいいから、ネコにこの謙虚な食前の祈りを唱えさせて
やりたいと思ったことはないだろうか?
改宗させたい....100%、無理であるが。

せっかく、お食事を差しあげても、フンぞりかえって
後足で耳の後ろをお掻きになっていたりするおネコさまは
いないだろうか。
(猫背がどうやったら、ふんぞりかえれるのか、なんてつっこみはナシね)

「女王様とお呼びっ」

なんてセリフは人間界では単なるお遊びだが、おネコさまの場合は
言葉こそなけれ、ポジションは実在するようだ。

ボーグキューブさんちのおネコさまは、なんと女王様の地位を
ゲットしているという。

彼女もそのご主人もネコになめられまくって今や下僕におとしめられ、
お子さんたちは虫けらのごとく支配下に置かれている。
かの暴君、マリー・アントワネット以上にいばっているらしい。

憲法は日本国民に基本的人権を保障しているが、これは
人間用の法律であるから、ネコには適用されない。
ネコは字が読めないし....。 あ、そういう問題ではない。

この、法で律することの出来ないセレブなネコの記事はこちら。
思わず、ぶっと吹き出してしまう。

話をネコの態度ではなく、食事に戻そう。
さて、ネコは何を食べるか。

キャットフード、なんて言えば、座布団が飛んで来そうなのでやめておく。
ネコは元来、肉食獣であるが、ご飯でもパンでもけっこう何でも食べる。

この「けっこう何でも食べる」 これがコワイ。

ネズミや小鳥を捕まえて食べるのは良く知られている。
バッタなどの昆虫も補食する。トカゲも得意だ。
ちいさな蛇には猫パンチをかましたりもする。

「うちは外に出さないから大丈夫」

本当だろうか。

では、室内のクモやゴキブリも食べるのをご存じだろうか。
ネコには人間のような衛生観念はない。

ちょこまか動くものは何でも追っかけて、飛びかかる習性がある。
それが生き物だったら食べてしまう確率はかなり高いのだ。

見たことがないからと言って、そのネコがゴキブリを食べて
いないとは言い切れぬ。

さらに、ネコのトイレットペーパーは自前の舌である。


それでも、にゃんことキスするのなら、もう、とめはしない。
愛さえあれば、なんとかなる。いや、どうなっても本望だろう。 

神よ、われらネコバカ族の仲間にご加護を!
無知といえどもあなたの子供、われわれの友です。 ニャーメン。






 

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