にゃんこのページ その25    へそ曲がり      もどる


 
愛する主人に背を向け、どうかすると寝ている飼い主の
顔の直前に「尻」を設置するからといって、
ネコがヘソ曲がりなのではない。

毎日与えられる糧に感謝しないからといって
ネコが身勝手なのではない。

人間こそ、ヘソ曲がりであり、身勝手なのだ。

よし、たまにはネコでなく人間に説教してみよう。
どちらかというと小中学生向きだが。
非難ゴウゴウだったりして...。

素通り禁止、というサイトがある。
何か書き込みをしてくれ、と言う意味らしい。
だが、そういうサイトに限ってその気になれない。

また、何か書き込みして下さいというサイトもある。
そういうと、ますます書く気にならなかったりする。

そう、人間はへそ曲がりなのである。

いろいろなページを勝手気ままに訪ねているけれど、
バカネコ日記ではうちのサイトに書き込みをして下さい、
なんてことは、まず言わない。

無駄なことを知っているからだ。

だから日記を書くときは良くも悪くも何かひとこと、
言いたくなりそうな話題を選ぶことにしている。

話の展開をするときにどう並べたら、おもしろいか、ウケるか。
それを常に考えてみる。



なぜか?



通常、日記は他人に見せるものではない。
勝手に他人のを見たらプライバシーの侵害で訴えられる。

だが、楽天日記はちがう。 公開日記である。
ひとさまに読んでいただくことを前提にしている。
厳密には日記と呼べるかどうか微妙なところだ。

公開するからには読んでもらえなければ無意味であろう。
でなければ、書いている自分が情けなくなってしまうからだ。


もちろん、何を書こうと自分の自由だ。個人の勝手である。
役に立つ情報を提供するもよし、娯楽に徹するもよし。
おのれの主義主張を展開するもよし、である。

しかし、書き込みやアクセスが欲しいのであれば、それに見合う
戦略も考えねばなるまい。

面白い、楽しい、むかつく、悲しい...なんでもかまわないのだが、
なにかヒトの心に印象づけるものがなければ反応は得られまい。

そういう工夫をしないで、ただ、素通り禁止だとか言っても
しようがない。

お手本に実例を挙げよう。
お子さま向けにふさわしい教育的内容では決してない。

だからずいぶん迷ったが、我が輩は教育委員会のメンバーでも、
文部科学省の回し者でもないので、固いこと言わずに
バラしてしまうことにする。

楽天にも抱腹絶倒のおもしろい文章を書く達人がいるので紹介しよう。

そのアドレスは....







        次回のお楽しみ!






「ずるーい!」
「キッタナーイ!」

何とでも言え。 我が輩は猫である。



本日の教訓: ネコより人間の方がヘソ曲がり。

 






 

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